私は最初、レーシックに反対でした


レーシックを受けて、裸眼の素晴らしさを感じています。

『 あのさ、レーシックって知ってる? 』

ある日突然、夫が私に、尋ねてきました。

『 食べ物? 乗り物? 何のこと?・・・』
私は、一度も耳にしたことのない言葉でした。

『 レーザーで、近視を矯正する手術のことだよ。 』 
『 俺、うけてみようかな・・・。 あんたも、うけてみない? 』

『 レーザー? 眼の手術? 』
もう、これを聞いただけで、私は即、拒否反応だったのです。


なに寝ぼけた事、言っているの? 
眼の手術だよ、まず、痛いでしょう? 
失敗して、失明でもしたら、どうするのよ?

それに、うちの家計の事、わかっているの? 
火の車なのよ! 
絶対、反対です!!

手術台の上で、注射針が眼に向かっているのに、瞼を閉じることも出来ない、恐ろしさ。 
そして、切開が始まり、眼からは出血。  
挙句の果てには、手術が失敗して、失明・・・。

大げさだと、笑われそうですが、場所が場所だけに、私は、

『 眼、手術 』

これだけで、最悪の展開まで、想像しました。

怖いもの。 
そして、危険を伴なうもの。
それに、高くて、お金がかかるもの。

私は、レーシックに対して、自分勝手に、そんな第一印象を抱いていたのです。 

ですから、夫の、急な発言を聞いて、
『 何とか考え直させなくては。 』
と、すぐ思いました。本当に、いろんな意味で、心配でした。

しかし、そんな私も、夫からレーシックについて、いろいろと教えてもらったり、
自分でも、ネットや本で調べていくうちに、しだいに、考えが変わっていったのです。

『 なんだ、目玉に注射なんて、しないのか。 』
『 点眼の麻酔薬・・・目薬と一緒なのね。 』
『 出血もないのね。それに、生命保険を使えば、こんなに安く出来るなんて・・・。 』

調べていけばいくほど、自分が、いかに極端な想像をしていたのかが、
よく判り、笑うしかありませんでした。

でも、当初は、真剣に、レーシックは、危ないものと思ってましたからね。 
それから、数ヵ月後、私は、神戸クリニックの手術台に乗って、レーシックを受けていました。

そして、いま、裸眼での生活を、毎日楽しんでいます。
人生って、わからないものですね。

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