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基礎の基礎レーシック以外の屈折矯正手術

レーシックの適応検査。角膜の様子を調べています。この装置で、円錐角膜などがわかります。
ここまでは、私達が神戸クリニックで受けたレーシックについて、
色々お話してきました。
でも、実は、レーシック以外にも、近視を治す屈折矯正手術には、
さまざまな種類の術式があるんです。
これって、かなり素晴らしい事だと思います。
いままでだったら、レーシックに適応しなかった方や
よりよい視力を求める方には、選択の幅が、増えたと言う事になりますからね。
カスタムビュー(CustomVue)
カスタムビューとは、最近神戸クリニックで始まりました。
あなたの角膜の質を分析し、あなただけのオリジナルのレーザー照射プログラムを使用し、
見え方の質を高める最新式の技術です。
詳しくは、カスタムビュー(CustomVue)へ
イントラレーシック
通常のレーシックは、マイクロケラトームという機器で、フラップを作成しますが、
イントラレーシックでは、コンピューター制御のレーザーで、フラップを作成します。
このイントラレーシックは、まだ始まったばかりの技術で、日本国内では、
お医者様の間に、意見の相違が、かなりあるようです。
エピレーシック(EPI-LASIK)
エピレーシックとは、2003年にPallikalisさんらが提唱して、
ここ最近、実用化されたレーシックの方式です。
このエピレーシックの最大のメリットは、
角膜の厚みが不足していて、いままでレーシックに適合しなかった方や
格闘技、ハードなスポーツを職業とされている方でも、
近視の矯正が出来るという事に尽きると思います。
PRK
フェイキックIOL
いままでレーシックなどのレーザー治療が難しいとされてきた人にも、
矯正する方法が、フェイキックIOL です。
近い将来、より一般的になる矯正手術かもしれません。
詳しくは、 フェイキックIOLへ
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