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基礎の基礎レーシックが受けられない方
レーシックの対象者であっても、残念ながら、レーシックが受けられない方がいます。
確率でいったら、5人に1人は、レーシックが受けられません。
下記の方は、レーシック不適応になります。
眼球が成長過程にあるため。
若い方はまだ近視が進む可能性があるため。
全身に重篤な病気をお持ちの方
糖尿病、膠原病などがある方。 ※症状によっては手術可能な場合があります。
眼の病気の方
白内障、網膜疾患、緑内障、円錐角膜、角膜ヘルペス、黄班部変性、視神経障害など。
※症状によっては、手術可能なケースもあります。
近視・乱視があまりにも強い方
近視度数†12D、乱視度数†6.0Dより強い方。
妊娠中の方
ホルモンのバランスが不安定なため。
授乳中の方
使用する眼薬が母乳に与える影響が不明なため。
あと、レーシックは、角膜をエキシマレーザーという特殊なレーザーによって削りますので
角膜の薄い方も、残念ながら、レーシックが受けられません。
ですので、レーシックが受けたいと思ったあなた!
まずは、あなたが、
『 ここで、レーシックを受けたい! 』
と思うクリニックで、適応検査を受けてみては如何でしょう?
そして、大切なあなたの眼のことですから、第1希望のクリニックに留まらず、
いくつものクリニックで適応検査を受けて、その中で、自分が納得・安心したクリニックで、
レーシックを受けられることを、断然、お勧めします。
(適応検査は、無料のところから、数千円必要なところまで、色々あります)
ここで、あなたに、声を大にして、言っておきたいのは、
適応検査を受けたからといって、そのクリニックで受ける必要はありません。
あなたが、納得・安心したクリニックで受けるべきなのです。
ちなみに、私達夫婦がレーシックを受けた神戸クリニックでは、
無料説明会のときに、簡易の適応検査をしていますので、
おおよそ、レーシック適応者かどうかは、その場でわかります。
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