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基礎の基礎エピレーシック
エピレーシックとは、2003年にPallikalisさんらが提唱して、
ここ最近、実用化されたレーシックの方式です。
このエピレーシックの最大のメリットは、
角膜の厚みが不足していて、いままでレーシックに適合しなかった方や
格闘技、ハードなスポーツを職業とされている方でも、
近視の矯正が出来るという事に尽きると思います。
通常のレーシックでは、マイクロケラトームという器械で、
フラップを作りましたが、 エピレーシックでは、フラップを作るのに、
エピケラトームというさらに、精巧な器具を使います。
神戸クリニックのエピレーシックでは、モリア社のEPI-Kを使っています。
これにより、約50ミクロンという、めちゃくちゃ薄いフラップを作る事ができるのです。
(通常のレーシックの場合、フラップの厚さ160マイクロメートル)
つまり、通常のレーシックで、角膜の厚みが足りなくて、
手術が受けられない人でも、エピレーシックならうけることができるのです。
エピレーシックの適応
このエピレーシック(EPI-LASIK)の適応となる方は、
lasikを行うための角膜の厚みが不足している方
格闘技、ハードなスポーツを職業とされている方
ただ、エピレーシックでは、角膜上皮細胞そのものが、なかなか安定しにくく、
術後、視力が安定するまでレーシックに比べ、かなり時間が、かかるようです。
また、エピレーシック後の痛みも、3日ほど続きますし、
保護用コンタクトを、3†4日目に一度交換し、
術後6日†7日目に上皮の再生状況をみて取り外さなければなりません。
ですので、遠方(鹿児島)から、神戸クリニック(小倉)まで、手術を受けに行くという
私のような方には、日程的に、エピレーシックは、かなり厳しい手術になる事は確かです。
でも、エピレーシックにより、いままで手術が受けられなかった方でも、
手術が受けられるようになったことは、素晴らしいことだと思いますね。
エピレーシックに関する有益なページ
エピレーシックに関する有益なページをご紹介します。
左眼レーシック/右眼エピレーシック体験記
http://lasikepilasik.blog58.fc2.com/
レーシック体験記/エピレーシック視力回復手術
http://epilasik.livedoor.biz/
エピレーシック - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF
エピレーシック体験談
http://www.kobeclinic.com/experience/epi/index.html
神奈川クリニック眼科CR-LASIKセンター
神戸クリニック
http://www.kobeclinic.com/about/epi/index.html
cocoのエピレーシック体験記
http://coco-lasik.seesaa.net/
レーザー角膜屈折矯正手術(エピレーシック)体験談
http://blogs.yahoo.co.jp/yasuzzzzzzzzz/21658288.html
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