レーシック 動画 in 神戸クリニック > 基礎の基礎 > 手術したら、手術前には二度と戻れない(レーシックのデメリットその1)
基礎の基礎手術したら、手術前には二度と戻れない(レーシックのデメリットその1)
レーシックは、手術したら、手術前には二度と戻れない
まさに、その通りです。
レーシック手術では、エキシマレーザーで、角膜を削りますが、
この角膜は、手術以前の厚さに再生することは、ありません。
つまり、レーシックを受けたあとに、レーシックで問題が生じても、
術前の状態には、決して、戻れないのです。
術前の状態に戻れないということは、
たとえば、今後、レーシックを上回る100%安全で副作用がない視力回復法が
誕生した時に、どうなるか?
レーシックで角膜を削っていたがために、その新しい視力回復法で、
適応外になるということも、考えられます。
加えて、レーシック自体の歴史は、まだ浅いです(近視矯正手術の歴史は長いですが)。
ですので、将来、どうなるか、はっきりしていない!
というのも事実だと思います。
神戸クリニックのQ&Aには、こんな質問回答があります。
これはわかりません。
私の見解としては、限りなく『なにも起こらない』と判断したので、
自分自身でレーシックを受けました。
私は、レーシックを受ける前は、コンタクトレンズをつけたことがありません。
コンタクトレンズは年間数名の方が失明をしています。
もし、あなたが本当にレーシックについて心配だったら受けないで下さい。
ただ、レーシックの失敗率は飛行機事故以下です。
外出することさえもリスクを伴いますが、それ以下です。
神戸クリニックでは、患者さまの「不安」を解消するために、
生涯保障(トータルケアサービス)
【参考】 米国では8年前にレーシックを受けた方のうち88%が
矯正視力を維持しているとの調査結果があります。
今と比較してレーザー機器の品質が大きく劣る当時の状況を
考えると十分に信頼できる技術だと考えています。
いかがでしょうか?
ですから、私は、あなたに、
『 レーシックを受ければ、すべてOK。 』
『 絶対に、安心だよ。 』
『 レーシック受けないなんて、もったいない! 』
と、両手を広げて、簡単に言うことは出来ません。
あなたは、レーシックを受けるのか、どうか? の判断は、ご自分でするしかないのです。
そのためにも、いろいろな情報で、レーシックのことを、勉強、研究なさってください。
その上で、判断されるのが、賢明だと思います。
ただ、私個人としては、レーシックを受けて、本当に良かったと感じています。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:











