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基礎の基礎マイクロケラトームって、何だか怖い!
『 マイケル富岡? 』
いいえ違います。
『 マイクロケラトーム です。 』(びみょ~)
マイクロケラトーム、これが、最初、一番、私は、怖いと感じていました。
レーシックでは、エキシマレーザーを角膜表面に当てる前、角膜表面を薄く剥がします。
この時に、使われる器具が、マイクロケラトームと呼ばれるものです。
イラスト版近視矯正手術(けやき出版・禁止矯正手術研究会)の説明によると
マイクロケラトームを、角膜周囲にあて、眼球が動かないように、
吸い付けるようにして、固定します。
そして、本体に内蔵された歯を、高速で振動させながら、角膜表面を薄く剥がします。
これって、文章で読むと、かなり怖いですよね。
実際、機器を目のちょうどよい位置にはめ込んで、吸着させなければいけませんので、
目の周りの圧迫感や突っ張り感は、正直ありました。
でも、手術中は、眼上の緑のライトを見続けますので、
実際に、自分の眼でマイクロケラトームを確認する事もありませんし、
思っていた以上に怖いということもありませんでした。
フラップを作るときに、ホンのちょこっとチクッとしましたが、
痛いという程でもありませんし、時間としてもほんの数十秒です。
あっという間に終わってしまいます。
超怖がりの私が、出来たんですから、誰にもできますよ。
心配いりません!
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