レーシック 神戸クリニック レーシック 動画 in 神戸クリニック は、神戸クリニックで、実際にレーシックを受けたレーシック体験談です。

レーシック 動画 in 神戸クリニック > 基礎の基礎 > レーシックの流れって、具体的には?

基礎の基礎

レーシックの流れって、具体的には?

それでは、レーシックの流れを、順を追って説明していきます。

1 2 3
手術の前に点眼薬で麻酔します マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります フラップをめくります
4 5 6
エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します 元の位置にフラップを戻します フラップを自然に接着させます

情報提供:神戸クリニック

手術前に点眼薬で、麻酔します。

まるっきり笑えないのですが、最初、私は、麻酔は、眼に注射を打つものだと思っていたので、めちゃくちゃ怖かったです。

でも実際は、点眼麻酔ですので、痛いということはありませんでした。


マイクロケラトームという機械で、角膜の表面を薄く切って、
フラップというふたを作ります。

マイクロケラトームとは、簡単に言うと、電動カンナのようなものです。
これにより、角膜の表面を薄いふたをつくります。

このふたの事を、フラップといいます。
マイクロケラトームを目にはめ込んだ時に、突っ張り感や違和感があるという人がいます。

私の場合、左目のフラップを作るとき、ほんのちょこっとだけ、チクッとしましたね。


フラップをめくります。

このフラップの直径は、8.5から9.5mmくらい、厚さ160μmくらい
(1μmは、mの1000分の1)です。

エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します。

エキシマレーザーという安全なレーザーを角膜に照射して、屈折率を変えることによって、近視を治します。

このとき、何とも言えないにおいがしました。
スタッフが言うには、脱毛する時の臭いに似ていると表現していましたね。

元の位置にフラップを戻し、自然に接着させます。

手術中は、目の表面を乾燥させないために、目薬を、何回もさします。
手術終了直前には、炎症や感染を予防する目薬を点眼します。

術後、麻酔が切れてくると、しみた感じやゴロゴロ感がでる人もいますが、
時間と共に、解消します。

私は、術後、1時間ぐらいしてから、目がかなり沁みました。
その後、仮眠を2時間ほどとったあとには、沁みヤゴロゴロ感は、
ほとんど無くなりました。 

【参考】レーシック流れレーシック後4時間経過 ホテルにて

術後から、ややかすんだ感じはしますが、十分に見ることが出来ますので、
一人で、帰宅する事が出来ますが、私達みたいに、目が沁みる事は、あると思いますので、
すぐに帰宅する事をお勧めします。 

神戸クリニック小倉私達は、神戸クリニックで、レーシックを受けました!icon

ブックマークに追加する

コメントをどうぞ

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

  

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: