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基礎の基礎レーシックの流れって、具体的には?
それでは、レーシックの流れを、順を追って説明していきます。
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| 手術の前に点眼薬で麻酔します | マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります | フラップをめくります |
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| エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します | 元の位置にフラップを戻します | フラップを自然に接着させます |
情報提供:神戸クリニック
手術前に点眼薬で、麻酔します。
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まるっきり笑えないのですが、最初、私は、麻酔は、眼に注射を打つものだと思っていたので、めちゃくちゃ怖かったです。
でも実際は、点眼麻酔ですので、痛いということはありませんでした。 |
マイクロケラトームという機械で、角膜の表面を薄く切って、
フラップというふたを作ります。
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マイクロケラトームとは、簡単に言うと、電動カンナのようなものです。
このふたの事を、フラップといいます。 私の場合、左目のフラップを作るとき、ほんのちょこっとだけ、チクッとしましたね。 |
フラップをめくります。
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このフラップの直径は、8.5から9.5mmくらい、厚さ160μmくらい (1μmは、mの1000分の1)です。 |
エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します。
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エキシマレーザーという安全なレーザーを角膜に照射して、屈折率を変えることによって、近視を治します。 このとき、何とも言えないにおいがしました。 スタッフが言うには、脱毛する時の臭いに似ていると表現していましたね。 |
元の位置にフラップを戻し、自然に接着させます。
手術中は、目の表面を乾燥させないために、目薬を、何回もさします。
手術終了直前には、炎症や感染を予防する目薬を点眼します。
術後、麻酔が切れてくると、しみた感じやゴロゴロ感がでる人もいますが、
時間と共に、解消します。
私は、術後、1時間ぐらいしてから、目がかなり沁みました。
その後、仮眠を2時間ほどとったあとには、沁みヤゴロゴロ感は、
ほとんど無くなりました。
術後から、ややかすんだ感じはしますが、十分に見ることが出来ますので、
一人で、帰宅する事が出来ますが、私達みたいに、目が沁みる事は、あると思いますので、
すぐに帰宅する事をお勧めします。
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