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レーシック手術前後の疑問など適応検査とカウンセリングって、どんな感じですか?
私達夫婦が、レーシックを受けた神戸クリニック小倉での体験を基に
説明しますね。
まずは、受付です。
この受付で、問診表へ、目の状態を記入します。
【参考】
神戸クリニック適応検査、受付にて。
検査
受付の跡は、検査です。
この適応検査を、ちゃんと受けないと、当然レーシック手術は受けられません。
検査する内容は、次の通りです。
レーシック適応検査(他覚的屈折検査)
レーシック適応検査(眼圧測定)
レーシック適応検査(角膜形状解析)
レーシック適応検査(角膜内皮細胞検査)
レーシック適応検査(瞳孔径測定)
レーシック適応検査(自覚的屈折検査)
この実際の検査が、20分から30分です。
適応検査により、あなたの角膜や、近視、乱視の状態が、はっきりとデータ化され、
翌日以降のレーシック手術が可能になります。
カウンセリング
- 眼の構造(近視・乱視・遠視とはどういったものか? 老視とは何か?など)
- 近視や乱視、遠視が治る原理(主に手術で何をすることによって屈折異常が矯正できるのか?など)
- 手術の手順
- 手術での合併症
- 手術の注意事項(術前に注意していただくこと)
診察
診察では、問診表を参考に、手術を考えられた動機や、
現在の眼や体の症状について確認します。
診察の内容は、主に前眼部(角膜など)に異常がないか? です。
散瞳剤の点眼
眼底(網膜など)検査と、調節力を取り除いた状態の近視や乱視、遠視の度数を
測定するため瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。
薬が効くまで15分†30分ほどかかります。
検査
調節力を取り除いた状態の屈折度数を器械で測定
診察
- 眼底検査
- 医師による手術の細かい説明(予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など)
- 手術の適否、カウンセリングで聞き忘れたことなど質問タイム。
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