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レーシック手術前後の疑問などレーシック手術の全体の流れを教えてください。
前日までに行った適応検査を合格したら、、待ちに待ったレーシックの手術になります。
私達夫婦がレーシックを受けた、神戸クリック小倉を例にして、説明していきますね。
ただし、私の場合、手術一週間前の再検査とレーシック手術が同一日でしたので、
そのつもりでお読みください。
まず、2階の受付に予約時間通りに行きます。
ここで、手術に対する同意書の提出をします。

同意書です。
この日に行った検査は、
他覚的屈折検査、角膜形状検査、自覚的屈折検査でした。
詳しくは、レーシック手術当日を参考にしてください。
次に、神戸クリニック小倉の3階に上がります。
もう2階には戻りませんので、荷物も持って上がります。
3階では、まず、心を落ち着かせるための薬を飲み、手術が終わった後にかける
保護用眼眼(無料)を選びます。
手術後の目薬の使用方法の紙を読みながら、ソファーで過ごします。
詳しくは、レーシック手術前 待合室にてを参考にしてください。
順番が着たら、手術帽子をかぶり、麻酔薬の点眼薬を眼に入れます。
詳しくは、レーシック直前、レーシック直前その2を読んでください。
そして、とうとう、手術です。
手術台に寝て、眼上の緑の光を見続けて、10分で、あっという間に、
レーシック手術は終了です。
その間、フラップ作成、エキシマレーザー照射とありますが、
殆ど痛みはありません。
このレーシック手術の流れを図で表すと、下図のようになります。
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| 手術の前に点眼薬で麻酔します | マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります | フラップをめくります |
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| エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します | 元の位置にフラップを戻します | フラップを自然に接着させます |
情報提供:神戸クリニック
手術が終われば、別室のリカバリールームで、10分ほど休んで、術後検査をします。
ここで、先生のOKが出れば、あとは、もう終わりです。
帰るだけです。
1週間は、眼の状態を気にしながら、慎重に過ごしてください。
フラップは、手術後は、特にずれやすいですからね。
実際、レーシックを受けた私の実感は、
思っている以上に、レーシックって、簡単なんだなあ†
というもの。
これなら、もっと早く受けとけば良かった、とも思いました。
でも、ちょっと待ってくださいね。
レーシックは、そもそも、絶対受けなくてはならない手術ではありません。
ですので、よくレーシックのメリット、デメリットのことを、考えて、納得してから、
レーシック手術を、受けることを、私は、お勧めします。
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