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適応性について円錐角膜って何ですか? 円錐角膜でも、レーシックは受けられるのですか?
昨日、農協の職員と会うといきなり、
『 レーシック受けたんですか? 見えます? 』
と聞かれました(私は、イチゴ農家)。
この人は、以前にもこんな質問をしてきた人です。
レーシックで、乱視は治せますか?
『 私はですねぇ、近視ではあるんですが、乱視がひどいんですよ。
レーシックで、乱視も治るんですよね。 』
『 はい、近視も乱視も、治りますよ〜 』
実は、私も、近視に乱視が入っていましたが、
今回の神戸クリニックでのレーシック手術で、きちっと見えるようになりました。
これって、本当に、いまさらながら、凄いことだと思います。
でも、レーシックで、治らない乱視というのもあるのです。
それは、円錐角膜による乱視です。
円錐角膜とは、文字通り、角膜の一部分が、円錐の形になってしまった状態のこと。
角膜の一部が薄いため、眼圧によって、角膜の表面が円錐状に突出してしまうのです。
これにより、視力が落ちて、乱視になります。
この円錐角膜の人に、レーシックを行うと、乱視がひどくなり、
最悪の場合、失明する場合もあります。
この円錐角膜は、レーシック希望者の5%にも停められるとも言われていています。
ということで、円錐角膜の方は、残念ですが、レーシックは受けられません。
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