レーシック 動画 in 神戸クリニック > 適応性について > レーシックで、乱視は治せますか?
適応性についてレーシックで、乱視は治せますか?
先日、農協職員と、佐賀の先進地農家視察に一緒に行ったとき、こんな会話がありました。
私が、レーシックの本を読んでいるのをみて、
『 近視って治るんですか? でも、乱視は治らないでしょう?
私、結構ひどい乱視なんですよ~ 』
と聞いてきたのです。
乱視とは、目の屈折力が均等でないため、外界の1点から出た光が、眼内で一点に
決蔵しない目の屈折状態を言います。
この乱視は、角膜もしくは水晶体の屈折面の対照的な歪による起こる正 乱視と
そうではない、不正 乱視があります。
このどちらの乱視も、レーシック(もしくは、wave-front LASIK)で、治るという事を、
農協職員に説明したのですが、乱視が治ると聞いて、
『 へえ〜、乱視って、手術で治るんだあ〜 』
と彼は、驚いていました。
やっぱり、近視(乱視)は、メガネ、コンタクトで矯正は出来るにしろ、
不便を感じている人は、多いんだなあ、と思う出来事でした。
ただし、円錐角膜による乱視は、lasikでは、治す事は出来ません。
円錐角膜による乱視については、こちらを参考にしてください。
円錐角膜って何ですか? 円錐角膜でも、lasikは受けられるのですか?
レーシックと乱視に関するQ&A (乱視)
神戸クリニックのlasikと乱視に関するQ&A(乱視)
手術前の検査を行ってみないと分かりませんが、
現在、使用中のメガネやコンタクトレンズで、
乱視を矯正できていらっしゃるのならば「lasik」によって、
同様に矯正できる可能性が非常に高いといえます。
そもそも乱視とは、角膜にゆがみのある状態をいいます。
本来、人間の眼は、ボールのような球形になっており、
乱視の人の眼は、球ではなく、ラグビーボールのような
楕円な球形になっています。
そのために、角膜がゆがみ、見るモノがぼやけたり、2重3重に見えてしまう。
この現象を「乱視」というのです。
レーザーによって、その歪んでいる部分を矯正し、
正確にピントが合うように角膜を削っていくので乱視も治せます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:











