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効果・安全性についてレーシックで失明する?
多分、世の中のレーシックのことを知らない方が、レーシック手術と聞いて、
失明することはないの?
と不安に思うのは、ごくごく自然な反応だと思います。
実際、私も、最初、レーシックでの失明の心配を、当然のようにしましたし、
回りの誰に聞いても、レーシックで失明しないの? と聞かれます。
でも、安心してください!
結論から言うと、レーシックで、失明する事はありません。
神戸クリニック の失明Q&A(失明編)
レーシックは、角膜の表面に行う手術なので、
眼球内部には、一切治療を施しません。
ですから、失明といった事態は、まずないのです。
ご存知のとおり、当医院の吉田理事長自らも
実際に「レーシック」を受け、視力を回復。
又、プロゴルファー、タイガー・ウッズ氏、片山晋吾氏、野球の松坂大輔選手など、
多くのプロスポーツ選手や著名人の方々も「レーシック」を受け視力を回復し、
活躍していることから、昨今では、術者数も増加し一般的に
受け入れられるようになってきました。
「レーシック」は安全です。
とはいえ『神戸クリニック』では、常に患者様の立場にたち、
細心の注意を払って対応しております。
そのため当院では、厳格な医療的判断のもと、安全性を最優先事項とし
「レーシック」が適用か否かを確認するために適応検査を実施しております。
ここまで、読んで、安心しましたか?
神戸クリニックのQ&Aにもあるとおり、
レーシックは、角膜の表面に行う手術なので、眼球内部には、一切治療をしません。
ですから、失明といった事態は、まずないのです。
レーシックは、アメリカで年間100万件以上行われている大変ポピュラーな治療法ですし、
日本でも、今後必ず、レーシック人口は増えていくはずです。
神戸クリニックでは、コンピューター制御の精密なレーザー機器によって、
レーシックは行われています。
さらに安全で確実な手術を行うために、詳しい適応検査を行い、
総合的な観点から、適応を判断します。
ですので、レーシックの適応検査が、OKで、そして、ここが一番大事なのですが、
あなたが、レーシックを受けることに、納得したのであれば、
レーシックに臨んでいただきたいと思います。
レーシックを納得、理解しない段階でのレーシック手術は、私は、お薦めしません。
【参考】 失明とは?(厚生労働省「眼の障害に関する障害等級認定基準」による)
病気またはけがによって視力を失うこと。
中途失明の意味に用いられるのが普通で、
生まれつき盲目である先天盲には使わない。
視力障害のうち、もっとも重度の状態(視力の喪失=明暗の弁別も出来ない状態、
あるいはようやく明暗を区別できる程度の状態)を指す。
具体的には全く明暗を区別できない状態(全盲)、
明暗のみを区別できる状態(光覚弁)、
眼前の手の動きのみを認識できる状態(手動弁)
がこの失明に含まれる。
その他に目の前の指の本数を数えられる状態(指数弁)があるが、
逆に言えばこの指数弁が失われた時点で分類上は失明ということである。
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