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エピレーシックへの道

適応検査 角膜内皮細胞検査

角膜内皮細胞の数は、レーシックを受けるに当たって、とても大切です。
なぜならば、この細胞の数が少ないと、レーシックは受けられないからです。

実際、どうやって計るかというと、スペキュラーマイクロスコープという機器で、
角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。

角膜内皮細胞は、角膜の一番内側にある細胞で、
六角形の細胞が、シート状に並んでいます。

年齢とともに、角膜内皮細胞は、減少し、
成人で、1平方メートルあたり2500から3000個の内皮細胞の数があります。

1500未満の方は、フラップを自然に接着させる事が出来ないため、
レーシック手術が受けれないようです。

角膜内皮細胞 角膜内皮細胞検査に関する参考になる情報がありました。
(引用元 眼科:角膜内皮細胞が激減し失明が心配です。:インターネット医科大学:@nifty

角膜内皮細胞角膜内皮細胞が激減し失明が心配です。 相談: (32歳 女性)

10年位前からコンタクト(ソフト)を使用しています。
痛みも不快感も無いので毎日のように装着したまま眠っていました。

先日、2年半ぶりに診察してもらったところ
角膜内皮細胞がここ3?4年で激減しているので
早急に眼鏡に切り替えるよう指導されました。

これ以上減ると危険とのことでしたが、
眼鏡に替えることに加えて何か細胞数を保つ対策は有りますか?

また、内皮細胞が一定数を下回ると突然見えなくなるのですか?

医師に尋ねたところ
「それはまぁ、角膜を透明に保てなくなるわけだから・・・ 」
と言葉を濁されてしまい、よくわかりませんでした。

眼鏡は購入しましたが度数がきついため
少しずつ慣らしている最中です。

今日明日にも失明するのでは、と不安な毎日です。
どうかアドバイスをお願いします。

回答:眼科 教授 

正常な角膜内皮細胞数は、3,000個/mm2位と言われております。 
この検査が簡単に出来る様になったのは、
ここ10年くらい前からです。

それまでは、大学とかの特殊な施設でした、
この細胞数をカウントする方法はありませんでした。

この内皮細胞数が、1,000個を切るとかなり危ないです。
水疱性角膜症と言って、死んで時間が経った魚の様な
トロンとした濁った黒目になってしまいます。

こう言った角膜の状態であると、内皮細胞数は700個以下です。
自覚症状は、かすみ目と言われています。
この病気を治す方法は、角膜移植だけです。

1,000台なら、ずいぶん注意して使用すれば何とかなる数字です。
2,000台なら、普通の使い方をして、定期的に診察を受けることで良いと思います。

いっぺん、自分の角膜内皮細胞数がどれ位かを
聞いておかれた方が良いと思います。

一端、死んでしまった角膜内皮細胞は蘇りません。
また、この細胞を保護する方法も開発されておりません。
神戸クリニック小倉私達は、神戸クリニックで、レーシックを受けました!icon

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