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術後の様子レーシック術後1ヶ月検診
レーシックを受けて、あっという間に1ヶ月が過ぎ、術後検診がやってきました。
今回、神戸クリニック小倉で確認しようと考えていた事は、やはり、
右眼がかすむ という事です。
術後、視力は1.5まで回復していて、見えることは見えています。
でも、パソコンなど、長時間見ていると、どうにも、右目が霞んで、疲れやすくなるのです。
ドライアイかな? と自己判断していていました。
まずは、他覚的屈折検査、眼圧検査、そして、自覚的屈折検査を受けました。
自覚的屈折検査では、左右ともに、1.2弱の視力。
前回からすると、視力が、若干落ちています。
先生に、最近の眼の様子を話すと、
『 フラップは綺麗に出来ていていますねえ。角膜表面も荒れていないので、
ドライアイではないですね! 』
『 長時間のパソコン使用で、毛様体が疲れているのだと思います。
もう少し様子を見て、症状が改善されないようでしたら、
パソコンを使うときに、老眼鏡を使ってみましょう! 』
そういって、ビタコバール点眼薬0.02%、ミドリンM点眼薬0.4%、ヒアロンサン0.1
の3つの点眼薬を頂きました(当然、診察代等無料です)。
ビタコバール点眼薬は、ここカラダによると、
【主な作用】
ビタミンB12は骨髄が赤血球をつくるために欠かせないものです。
また、末梢神経の障害修復にも役立ちます。
この薬は、ビタミンB12欠乏症の予防と治療に用いられます。【副作用】
過敏症としてショック症状を起こすことがあります。
【服用上の注意】
効果がすぐ出る薬ではなく、長期間続けて服用する必要があります。
ときどき症状をみて効果を確認しながら治療が続けられますので、
医師とよく相談しながら服薬を続けましょう。
ミドリンM点眼薬は、ここカラダによると、
【主な作用】
抗コリン作用(副交感神経抑制作用)により
散瞳(ひとみを開く)作用を示します。
1回の点眼で2時間ほどつづき、5~8時間でもとにもどります。
診断や治療のために用いられますが、眼の調節過緊張にもとづく、
近視状態の改善に用いることもあります。【副作用】
用いたとき、わずかの間、刺激感があることがあります。
ときに過敏症状が現れることがあります。
緑内障患者や眼圧の高い人では、眼圧がさらに高くなり、
発作を起こすことがあるので、用いません。量が過ぎると、眼の調節麻痺が現れることがあります。
【服用上の注意】
横に寝て点眼し、1~5分ほど眼を閉じ、
涙のう部を押さえて薬液の体内への取り込みを防ぎます。
用い方は散瞳と調節麻痺では異なるので、医師の指導を守りましょう。
使用後はサングラスをかけると楽です。
ヒアロンサンは、ここカラダによると
【主な作用】
その高い粘稠性によって角膜上皮を保護します。
潤滑剤としての働きにもとづくものと考えられています。【副作用】
過敏症として眼瞼炎、眼瞼皮膚炎がときにあります。【服用上の注意】
1回1滴、1日数回点眼します。最初の1~2滴は捨ててください。
先生の言われるとおりに目薬を入れて、当面、様子を見たいと思います。
最後に、神戸クリニック小倉で1ヶ月検診を受けて感じた事を書き残したいと思います。
2月の3連休の最終日に、神戸クリニック小倉に行ったのですが、
患者さんの数が、多かったです。
繁盛しているのはいいのですが、患者さんの数に対して、受付、検査室が、
狭すぎるように思います。
プライバシーの点から言っても、問題ありですね。
これの改善は、なかなか難しいのかもしれませんが・・・











