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術後の様子それでもボクはやっていない 20年振り? 裸眼で映画を見る!
それでもボクはやっていない
5年ぶりぐらいに、映画館に行って、映画を見ました。
とっても新しく、シートも大きくて、座りやすい映画館でした。
鹿児島のTOHOシネマズ与次郎という映画館です。
見た映画は、いま話題の
『 それでもボクはやっていない 』
という痴漢冤罪の映画です。
しかし、面白い映画でした。
特に、冤罪をかけられる青年役の加瀬亮の演技がいいですね。
台詞が、まさに、素人っぽくて、それがとても、リアルに感じました。
あっという間に、映画に引き込まれ、2時間半ぐらいの上映時間が、
とても短く感じられましたね。
映画を見て、思ったことは、
裁判の結果が、全て真実とは限らない!
とりあえず、裁判は、白黒つけるためのもの!
リアルな裁判では、名探偵コナンの決め台詞!
『 いつも真実はひとつ 』
ではないということです。
人間が、人間を裁くわけですから、間違いもある
といってしまえば、それまでですが・・・。
それでもボクはやっていない、とにかく、面白い映画です。
今年一番の映画になる事は間違いないでしょう。
こちらに、300円の劇場割引券があります。
私は、知らずに映画を見て、失敗したなあと思いました。
これから、見に行かれる方は、是非、この割引券使ってくださいね。
最後に、レーシックの感想
映画を裸眼で見るなんて、たぶん20年ぶりだと思います。
たしか、宇宙戦艦ヤマトが、裸眼で見た最後の映画。
そのとき、強烈に、見えない!
というのを実感したような記憶があるのです。
それから20数年ぶりに見る、裸眼でのスクリーン。
なんだか、感慨ひとしおですね。
でも、手術後15日目ですので、暗い中での映画鑑賞は、
ちょっと眼が疲れたかな?
妻です。
指定された席が、前から4列目で、スクリーンも大きかったので、
見えすぎて(?)、ちょっと疲れました。
これだと、洋画を観た時に、字幕がどれだけ楽に読めるか。
すごく、楽しみになりました。
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