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術後の様子レーシック1週間後の感想
昨日(1月16日)、レーシックを受けて、1週間が経ちました。
術後の注意事項を守りながら、できるだけ、目に負担をかけないように、
過ごしてきたつもりです。
視力は、レーシック前が0.1、0.08でしたが、
1週間後検診で、両目ともに、1.5。
裸眼で、ちゃんと視力表の下まで、見えちゃっているのです。
ですが、たまに、右目がかすんでしまい、
コンタクトで、疲れたときのような感じになります。
先生の話によると、これも、時間と共に解消するようです。
レーシック後、1週間過ぎたという事で、睡眠時に付けていたプラスチックの眼帯
と保護用のメガネ共に、昨日から外しました。
つまり、顔には、24時間、なにも、付けていないのです。
ここ4年ほど、メガネが顔に乗っている生活が続きましたので、
メガネが顔にないというのは、なんとも、心許ない感じなのです。
つい癖で、メガネに手をやってしまいます。
起きたら、つい、条件反射で、本当に、メガネを探してしまうのです。
レーシック受けてから1週間は、保護用メガネをつけていましたので、
まだ、裸眼で見えているんだという事は、強く意識していなかった・・・
でも、1週間が経ち、保護用メガネを外して、世界が見える圧倒的現実!
この不思議さは、レーシックを受けた人にしかわからない感覚 なのかもしれません。
妻の顔が見える!
お風呂に入っても、メガネが曇らない!!
寝そべってテレビを見ても、見づらくない!!!
視力の良い人にはわからない近視の不便さが、
僅か20分のレーシック手術で、解消されてしまったのです。
こんなに見えるのなら、なぜ、もっと早レーシックを受けなかったんだ!
なんて事を、いま考えています。
とにもかくにも、裸眼で世界が見えるなんて、すばらしいですね。
妻です。
私の場合は、レーシック手術を受けた翌日から、調子は良かったです。
レーシック後の経過には、個人差があり、夫は右目が少しかすむようです。
彼には申し訳ないけれど、私は、かすみも無く、乾燥は感じつつも、
翌日から爽快な毎日です(1週間検診で、視力は、2.0と1.2)。
正直言って、レーシック手術後、こんなに見えて、快適だとは、意外でした。
一週間検診が終わってからは、
保護用のメガネ、就寝時に付けていた保護用のプラスチック眼帯が、必要なくなり、
これも快適な生活に、拍車をかけてくれました。
プラスチック眼帯をしないで寝ること。
実はこれは、4歳の子供と一緒に寝ている私には、ちょっと、心配な事でした。
子供って、寝てても、よく動くんですよね。
だけど、まあ、よっぽど運が悪くない限り、
パンチやキック、頭突きは受けないだろうと、術後1週間で、この保護用眼帯も外しました。
幸い、最近は息子の動きも少なく、危機的状況にはありません。
それと、保護用のメガネ。
これがあるのと、無いのとじゃ、全然違いますね。
顔の周りが、軽い、軽い。
コンタクトレンズもしてない訳ですから、
目を大きく見開いても、キョロキョロしても、ズレるものが、何もありません。
それと、メガネや、コンタクトの生活が長いと、
習慣で、どうしても目元に手が行くんですよね。
そこで、「あ、メガネしてなかった。」と思い出し、
改めて「裸眼なんだあ。」と、嬉しくなるんです。
しばらくの間は、これが続くことでしょう。
肝心の、眼の状態ですが、少し乾燥気味です。
先生の話では、半年くらいは続くそうなので、このことには納得です。
それ以外は、不快な症状は、無い、ですね。
視界は、当たり前ですが、クッキリと良く見えます。
「なんか、信じられない体験をしたんだなあ。」
という気持ちは、日に日に強くなっています。
私の場合、レーシック手術後は、
見えても、「へーッ・・・。」くらいで、あまり実感がわかなかったのですが、
特に、保護用メガネを外しての生活が続くと、
レーシックの恩恵を、いちいち実感することが、沢山あります。
そして、その度に、「また裸眼で生活出来てる、私達って、凄いなあ。」と、
吉田先生の腕よりも、自分達に感心するのです。
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