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術後の様子神戸クリニック、レーシック1週間検診
レーシック手術を受けて、ちょうど1週間目の2007年1月16日に、1週間検診を受けに、
神戸クリニック小倉店に、行ってきました。
検査内容は、他覚的屈折検査と眼圧測定、自覚的屈折検査、および、
本郷猛似の先生による眼のチェックでした。
自覚的屈折検査では、左右共に1.5のランドルト環が見えてしまいました。
見えとしては、やはり右目は、かすむときがあります。
でも、見えるときは、はっきりと見えるんですね、これが。
遠くのビルの看板や、車のナンバープレートなどがはっきりと。
何度も書いてしまいますが、これって、凄い!ことなんですよね。
本郷猛似の先生に、右目が、霞むことを話すと、
視力が安定するまで、時間がかかります。との事でした。
まあ、あせらずに、見えの更なる改善を楽しみたいと考えています。
目薬は、今までの4種類(クラビット点眼液、サンベタゾン眼耳鼻科溶液0.1%、ヒアロンサン0.1、ソフトサンティア)から1種類(ヒアロンサン0.1)に減り、
受付で、レーシックに関する感想を、用紙に書いて、
1週間検診は終わりです。
時間としては、20分もかからない、あっさりとしたものでした。
でも、この1週間検診で、妻が・・・
妻です。
レーシック手術後一週間の検診が、問題なく終わりました。
毎日の生活で、特にこれといって、気になることもありませんでしたが、
検診で改めて異常のないことを確認できて、ひと安心でした。
ただ、今回の検査で、私は、久々に憤慨しましたよ。
それは、すべての検査が終わり、レーシックに関する
アンケートを書き終えた時でした。
アンケート用紙を、神戸クリニックのスタッフに渡し、
何か、今後の注意事項などあるのかなあ、
と考えていた私でしたが、そのまま何の説明もされず、
帰らされそうになりました。
私より、先に終わった夫に、説明をしたからいい、と判断されたのでしょうか。
ちょっと、待ってよ。
と、私は鼻息も荒く、受付のスタッフに、
「私にも、説明してください!」
と詰め寄りました。
いくら夫婦一緒で、同じ手術をしているからといって、
今後のことについて、
夫から間接的に、適当に説明を聞くなんて、あんまりだ、と思いましたよ。
点眼薬をどれだけもらったか、すら知らなかったのですから。
私と夫は、夫婦ではあるけれど、患者としてはひとりひとり、それぞれ別々なので、
私も他の患者さんと同じように、当たり前に説明して欲しかったです。
大して重要な注意事項はないから、と、一方的に省略されるのは、
ちょっと不愉快でした。
夫の話では、きちんと、患者さんにアンケートの使用方法の説明までしている、
感じのいいスタッフもいたとのことで、スタッフ間には、個人差が結構あるのかな、
という印象も受けました。
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