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適応検査レーシックカウンセリング
レーシックの適応検査が終わった後、別室で夫婦2人で、
レーシックのカウンセリングを受けました。
説明は、神戸クリニックの無料説明でも使ったブルーの冊子を
用い、術後の症状、合併症、レーシックと老眼のお話を
主に聞きました。
妻が、スタッフに質問をすると、ちゃんと答えてくれますし、
対応にも慣れているようです。
ここで、2人ともレーシックが受けられることがわかり一安心。
それと、自分達の検査した眼の情報が欲しいと、スタッフに話したら、
カルテ開示をしてくれるとのこと。
そこらあたりの対応にも、満足しましたね。
神戸クリニックは、開かれたクリニックという印象を持ちました。

神戸クリニック・小倉のレーシックの機械も、ここ最近新しくなったそうです。
いままでは、アルグレットという機械だったのが、
梅田や広尾の神戸クリニックで使われているのと同じアレグレットEye-Q という
最新式の機器に代わったそうです。
これにより、レーザーの照射時間が短くなり、
いままでレーシックが不可能だった人も、レーシックが可能になったとか。
これって、まあ、患者にとっては、いいことなのでしょうね。
妻です。
最近、機械が新しくなったなんて、なんてラッキーなんだろう、
と思いました。
カウンセリングでは、いろいろ疑問に思ったことをどんどん
質問しましたが、次々と答えて下さって、満足しました。
カウンセリングを受けていて、私がしまった!
と思ったことが、一つありました。
それは、手術当日の服装のこと。
タートルネックの服は、レーシック後、脱衣の時に目を強く
つむってしまうので避けなくてはいけないのです。
ところが、私が着替えに持ってきていたのは、まさしくそのご法度の
タートルネックのセーターだったのです。
適応検査の日に着ていたのもハイネックだし、避けられるリスクは避けよう、と思い
その日のうちに、近くのお店で首の周りが開いたセーターを購入しました。
予想外の出費でした。
女性は(男性でもする人は)、手術当日はノーメイクです。
基礎化粧品も、化粧水、乳液までしかできません。
あと、整髪料や香りの強いクリーム、香水など、エキシマレーザーに
影響を与えるのでダメだそうです。
他にも毛足の長い服(毛くずが目に入ってしまう)、
パーカーなど首元に衣類がたまるもの(手術で横になる時に邪魔になると思われます)
などなど、レーシック手術当日の注意事項があります。
これらは、神戸クリニックのパンフレットにしっかり明記してありました。
レーシックの知識は、夫がきちんと把握していたので、
あまり深く考えずについて来た私は、ちょっと反省しました。
遠方の方で、宿泊して、レーシックを受けようという方は、服装にまで
気をつけてくださいね!
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