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適応検査レーシック適応検査(角膜厚測定)
角膜厚測定は、神戸クリニックの無料説明会でもしてもらったやつです。
麻酔薬を点眼し、パキメーターという機器で、角膜の厚みを測定します。
無料説明会のときは、片目で2回ほどしか、測定しませんでしたが、今回は、
片目で10箇所以上の角膜の測定をしていました。
麻酔をしているので、目にあてている測定器で、特に痛みを感じません!
何か、目に当てているなあ~
という程度です。
この角膜の厚さは、平均500μm程度です。
角膜の厚さによって、レーシックが受けられるかどうかが決まるのです。
角膜厚測定結果;
| 右目 | 左目 | |
| 私 | 547μm | 554μm |
| 妻 | 553μm | 554μm |
妻です。
いよいよ、初めての麻酔の点眼薬です。
すぐに効いてきました。
薬を差してから目をツン、ツン、とつついて検査するのですが、
これが面白いんです!
感触としては、ポワ~ン、ポワ~ンという感じでしょうか?
つつかれる度に、目の前の映像が(これは普通に見えてます)、
まるで湖の湖底から眺めているように、波紋が広がっていくのです。
触覚的にも、視覚的にも気持ちよかった私は、ずっとしてて欲しいな、
などと思ったりもしました。
この薬の影響で、後でまぶたが少し重く感じるとスタッフの方に
言われたし、夫もそう言っていたのですが、
私はあんまり実感できませんでした。
鈍いんでしょうか・・・。
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