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適応検査レーシック適応検査後、小倉城にて
適応検査が終わった後、昼食を食べて、近くにあった小倉城に散歩に行きました。
その日は、ものすごく風が強く、とても寒かったです。
そして、ものすごくまぶしいのです。
それは、散瞳剤を目に入れたからです。
目が開けられないほどの、眩しさです。
神戸クリニックのパンフには、眼底検査のため3~4時間光がまぶしく、
近くが見えにくくなります。とあります。
まさに、その通りで、結局、小倉城に何しに行ったのかわからないままに、
ホテルに戻りました。
散瞳剤を目に入れたら、歩き回るな!
車の運転は、もっての外です。
神戸クリニック近くのプロントという喫茶店で、昼食のパスタ。美味しかったです!
妻です。
レーシックの適応検査を終えて、二人とも無事レーシック手術を受けられることとなり、
ルンルン気分で神戸クリニックを後にした私達。
小倉城にでも行ってみるか、ということになりました。
が、屋外の日差しの中に出た途端、まともに目を開けていられない状態に・・・
適応検査の中で、瞳孔を開く点眼薬を差したのですが、どうやらそれの影響みたいです。
まあ~、眩しいことマブシイこと!
元気に走り回る子供を尻目に、夫と二人、眩しい日差しで、情けない顔になりながら
お城へと向かいました。
風がけっこう強くて、おまけに冷たいの何ので、耳がちぎれそうなくらい痛かったです。
ちょうどこの日は、福岡市から北九州市までを走る朝日駅伝が行われていて、
私達が小倉城に着いた時には、レースが終わった直後でした。
テレビの中継車も止まっていて、走リ終わった選手のインタビューが行われたり、
応援した人達がゾロゾロと帰り始めたりと、たくさんの人でごったがえしていました。
機敏でないことに加えて、視界も悪かった私は、そんな沢山の人たちにもまれるうちに、
夫と子供にはぐれてしまいました。
再会して小倉城の入口付近までたどり着いた私達でしたが、
寒いのと、眩しいので、 「もう、帰ろっか?」 ということになり、入城することなく、
そこを離れました。
野に放たれた獣のように元気だった子供は、名残惜しそうでしたが、
鳩を追いかけ回すのをあきらめて一緒に帰ってくれました。
明日のレーシックの手術の後も、こんな風に景色が見づらいのかなあ、
と思いながらホテルへと向かいました。
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