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適応検査レーシック適応検査(角膜形状解析)
オーブスキャンという機器を使って、角膜の形状を解析します。
角膜の前面、高面の状態を撮影し、角膜のカーブの状態や乱視の有無、
形状の異常を検査します。
これにより、コンタクトレンズによる影響や円錐角膜などの角膜異常のチェックができます。
この円錐角膜は、レーシック希望者の5パーセントに認められるともいわれており、
明らかな円錐角膜、軽度の円錐角膜と診断された場合は、
医原性のkeratoectasiaを続発する危険性が高く、
レーシックは、禁忌である。(屈折矯正完全版P67より引用)
明らかな円錐角膜、軽度の円錐角膜と診断された場合は、
医原性のkeratoectasiaを続発する危険性が高く、
レーシックは、禁忌である。(屈折矯正完全版P67より引用)
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